桃色の豚

ただの豚野郎

若くて勢いがあるということは、それだけで眩しい

最近のつらかった出来事。

 

先日、取引先にてなぜか「ももさんへの質問タイム」という、新入社員2人から私宛ての質疑応答の時間が開催されました。

あろうことかその2人は新入社員の中でも優秀さにおいてツートップの2人らしく、もうその肩書だけで私はチビりそうでメンタルがギリギリです。

 

そしてその質疑応答の中でも本当にもう、ゴメンとしか言いようがない質問がありまして。

 

「ももさんは、キャリアプランはどのように考えてきて、そしてこの先どのように考えてらっしゃいますか?私はキャリアと家庭を両立しつつ、いずれは起業をしたいと考えていまして、是非参考にしたいのでお聞かせ下さい!」

 

ふぁ~~~~

ふぁふぁふぁふぁ~~~~

 

まず1つ言うとね、私が何か考えて生きているように見えますか…?

税金ちゃんと納めてるから勘弁してくださいっていう感じで生きてる、行き当たりばったりのその日暮らしのナシエッティですよ、私。

キャリアプランなんてね、もうそんなの考えてる暇があったらパズドラのランダンのパーティ考えてるような、そんな人生なんですわ。なんなら今日の夕飯考えるのも面倒くさいし。

 

あとね、キャリアと家庭って言うけど…

私は旦那どころか彼氏もいないので分かりませ~~~~ん!!!

っていうね。

 

強いて言うなら家庭を持つ見込みがないから、道行く子連れのパパママには親切にしようって思っているよ。

このご時世、子供産んでるだけで偉いと思う。多分。

 

とりあえず

「子供産むなら起業する前の、会社員のうちに産んでおいた方がきっと楽だよ。完全なる想像だけど。」

と、弱々しく返答しておきました。

 

その場ではなんとか漏らしませんでしたが、帰宅してから案の定下痢しました。

 

こんな雑魚のために時間使わせてごめんね。

意識高くこれからも頑張って下さい。