桃色の豚

ただの豚野郎

セブンイレブンのお粥の思い出

先日、急な吐き気と頭痛で寝込みました。

ああもうこのまま私は孤独死するんだな~なんて、泣きながら布団にくるまって1日過ごしました。

仮にもしこれが重大な病気で急死したとしても、きっとほぼ引きこもりの私は腐ってからじゃないと発見されないでしょう。まぁ重大な病気ではないんですけど。

 

さて、そんなネガティブなことを言ってても治らないので、なんとかしてセブンイレブンでお粥を買おうと、しんどい体に鞭を打って出かけました。

 

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夜遅い時間にも関わらず、お店はそこそこ混雑。

レジは新人の韓国人の男の子とコミュ障っぽいお姉さんのみ。

 

私はラスト1つだったお粥を持って並び、韓国人の子の方のレジに通されました。

 

「こちら温め4分かかりマ~ス」

 

コリアンボーイはそう言って私のお粥をレンジに入れた。

ここで「そんな長いはずなくない?」って、気付けばよかったんですけど、残念ながら私は絶不調。

コリアンボーイはレジを打ちながらひたすら横で待ち続ける私に「4分なのでもう少々お待ちくださいネ~」と時折声をかけてきました。

声かけはいいからレジに集中しろ。

 

さてそして4分たった頃。何故か「3、2、1…ハッシャーーー!」と言いながらレンジを空けるボーイ。

そしてそこには…

 

温めすぎて大爆発したお粥が…

 

「ワーオ。でも4分て書いてあったヨ?」

と言いながらあたふたするボーイ。ボーイ以上にあたふたするコミュ障のお姉さん。

あたふたする間にもどんどん並んでいくレジの列。

 

慌てたコミュ障さんはお粥をペーパーナプキンでかき集め、私のところに持ってきた。

「こんなになっちゃったんですけど…どうしますか??」

 

委ねてんじゃねえよ!!!どうもしないわ!!!!!

 

ちなみにお粥は500Wで4分、1500Wで1分20秒が正解みたいです。